目的・意義
標準化小委員会では、CMBSに関連する各種報告書(Reporting Package)及び、契約書(Documentation)に関する標準化を目指します。これらの標準化に向けての作業を通じ、会員相互における共通認識を重ね、本邦CMBS市場における、業界標準(Industry Standards)を推進することで、マーケット参加者を増やし我が国CMBSの流動性向上に寄与していきたいと考えております。


主な活動実績


CREFC Investor Reporting Package(IRP)の、本邦CMBS市場における統一的な運用を開始するため、会員間の積極的な意見交換を増やす。

契約書の標準化・統一化に向け、課題認識の統一化を、会員間にて行い、どのような効率化が、市場参加者に貢献できるのか探っていく。

IRPの検討を推し進めていく中で、分かりにくい部分については、会員間における勉強会等による、情報交換を行い、その内容を『用語集』(Glossary)等に発展させ、WEB上で公開。更に、契約書標準化にも反映させていく。

サービサーWGの開催

・第1回 2010年4月28日
・第2回 2010年6月10日
・第3回 2010年7月8日
・第4回 2010年9月9日
・第5回 2010年10月14日
・第6回 2010年11月11日
・第7回 2010年12月9日
・第8回 2011年1月13日
・第9回 2011年2月10日
 


活動について

既に、我が国でも徐々に定着してきているCMBS案件裏付資産の期中管理。この中で、レポーティングに関しては、米国CREFC策定のIRPを活用し標準化を進めていきたいと考えております。また、期中でその解釈及び運用面で影響のでてくる、契約書類については、案件組成時の書式の統一化を目指します。これらにより、組成〜期中まで標準化が進み、2次マーケット育成にも寄与できれば、と考えております。何卒皆様のご支援と、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。




2008年活動資料

米国版IRP関連資料
米国版IRPの概要抜粋(3.17配布資料)
米国版IRPレポート抜粋 (3.17配布資料)
米国版IRP全文 (3.17配布資料)
米国版IRP 項目一覧 (4.4配布資料)

 
IRP Dicionary一覧表(受託者グループからの最新コメントを反映済み)(5.15配布資料)
レポートフォーマット一式(5.15配布資料)



2008年6月24日 証券化商品の販売に関するワーキング・グループによるCMBS標準開示項目(素案)

2008年6月16日 各WG幹事会員による第5回会合 配布資料

2008年5月30日 各WG幹事会員による第4回会合 配布資料

2008年5月15日 各WG幹事会員による第3回会合 配布資料

2008年4月10日 JSDAでのプレゼンテーション

2008年4月4日 各WG幹事会員による第1回会合 議事録(抜粋)

2008年3月17日 標準化小委員会 全体会合 議事録(抜粋)